副業はなぜバレる?副業禁止でもバレない抜け道対策をすれば恐れることはない!

こんにちは、せっきーです。

当サイトにお越しいただきありがとうございます。

この記事では、会社に副業がバレない対策と、バレない副業をご紹介していきたいと思います。

 

「副業をしたいんだけど、会社にバレるのが嫌」

「会社が副業を禁止しているので始めにくい」

などの不安から、副業を始めることに躊躇してしまう事があると思います。

 

会社からいただく給料は生活の為には必要だと思いますが、人生をより豊かにしてくれるほどたくさん昇給をしてくれる訳ではありませんし、都合が悪くなれば勝手にリストラされることもあります。

あーだこーだいうのに、会社はあなたの人生の責任は取ってくれません。

なので、会社で副業を禁止されていても、+αの収入は確保しておいた方が人生の保険になりますし、より豊かになります。

なので、この記事に書いてある副業がバレない対策をしっかりして、しっかり自分の収入を増やしていくことにフォーカスしていってみてください。

副業が禁止されてるんだけど、大丈夫なんだろうか…

「うちの会社副業禁止なんだけど、本当に大丈夫なの?」

大丈夫です。

これからお話しする対策をしっかりしてもらえれば、よほどのことがない限りバレることはありません。

僕も会社に副業がバレましたが、基本的にバレるパターンって決まってるんです。

せっかくなので、バレた理由もご紹介します。詳細は後述します。

これらの対策をしっかりしてバレる場合、明らかに生活スタイルが変わっていてバレるケースになってきますので、その時は会社の給料に頼らなくても大丈夫なあなたになっていることでしょう。

 

リストラされたり、倒産なんて前触れもなくする

これは僕が学校を卒業して最初に就職した家電メーカーの地方事業所での体験です。

この会社には10年近く勤め、就職してから毎日帰宅するのは24時過ぎ、残業は毎月100時間以上して身を粉にして働いてきました。

もちろん、給料面や待遇面での不満はたくさんありました。

この会社に勤めていた時、副業でこれといった収入はなく、残業をしまくった手当でなんとか生活していた時でした。

忘れもしない、その時は突然やってきました。

「昼休み後に、全員ホールに集合してください」

全社員対象のそんな急な集会はこれまで体験したことがなく、「なんだろー」と思って始まった最初の言葉は、、、

「当事業所は閉鎖することになりました。よって、これから再就職支援制度について説明します。」

ちゃんとした前置きが無いまま、それから小一時間に渡って退職後の話を聞かされて終了。

「あれ?クビってこと??」その時はよく事態がつかめていませんでしたが、一瞬でリストラされてしまいました(笑)

当時リーマンショックの影響から、輸出がメインであった為どれだけ会社ががんばっても利益が出なくなっていたのです。

それが事業所閉鎖の理由でした。

 

仕事がなくなってから焦っても手遅れです。

僕がラッキーだったのは、まだ30歳だったので、再就職がいくらでもできた年齢だったので、正社員で働きながらやり直しができたことでした。

 

なぜバレる!?副業がバレない為にすべき7つの対策

副業がバレやすい7つの項目について解説したいと思います。

基本的に副業がバレるのは、人づてで人事に伝わるか、納税のタイミングになります。

僕のやらかした事例も合わせてご紹介したいと思いますので、これらはキチンと対策を施すようにしてください。

 

1.まずは始める前に就業規則をよく読む

まず、最初にやるべきことは会社の「就業規則」をよく読むことです。

雇用や副業について、会社以外での所得についての記載がされていることが多いです。

古くからある企業では、明確に「副業禁止」としている記載がある場合もあるでしょうし、曖昧な表現で、OKともNGともとれる微妙のものまで様々です。

 

最近では、副業解禁の流れもあり、会社が副業を認めている場合もありますので、事前に確認するようにしてください。

なんなら、人事に聞いてみてもいいと思います。

だって、あくまで確認であって、始める前なら何も悪いことはないのですから。

OKなのか、NGなのか明確にわかっている方が対策が立てやすいです。

 

ちなみにこの記事を書くにあたって、法律関連も調べてみましたが、就業規則はあくまで会社のルールであって法的拘束力はなにもないそうです。

就業規則は、業務に支障をきたすようなことを禁止しているのであって、基本的に就業時間外は法に触れることでなければ何をしてもいいのが一般的な考え方のはずです。

なので、まずは自身の会社の就業規則をよく確認して、NGだった場合にどう動けばいいか次の一手を考えるようにしていくようにしましょう。

 

2.バイトで給与所得を得るのはバレやすいからやらない

会社の就業後や休みの日にアルバイトで飲食店や小売店でアルバイトをする様な働き方はバレやすいのでやめておいた方が良いです。

理由は2つあります。

 

お店やイベントスタッフだと、顔を見られる可能性が高い

どこで誰に見られているかなんてわかりません。

お店の制服を着て、会社の人とばったりなんてことになっては、言い訳のしようもありません。

遭遇リスクがあるので、こういった類の副業はやめておいた方が賢明です。

 

給与所得があってバレる

アルバイトの様に、給与所得があると住民税を自分で納付することができず、給料から天引きになってしまうのでバレるリスクが高まります。

(会社の給料分とバイトで得た+の所得で住民税が計算される為、住民税の金額が合わなくなる)

また、アルバイトの場合、「給与所得者の配偶者控除等申告書」という書類の提出が必要になることがあります。(年末調整で会社に提出している書類です)

基本的に1つの会社から提出ができないので、アルバイト先に提出してしまうと二重になってしまい、バレる可能性があります。

 

3.会社にバレにくい副業を選択する

取り組む副業のジャンルを、会社にバレにくいものにすることも大切です。

納税の部分は別途触れますが、インターネットを使ったビジネスをするのが一番バレにくいです。

理由は、やり方によって顔も名前も隠せるからです。

 

ブログを使ったサイトアフィリエイト

ブログを使ったアフィリエイトの場合、匿名でやっている方も多いです。

また自宅から一歩も出ないで作業をすることができますし、仮にカフェなどで作業をしていて同僚などと偶然遭遇してしまっても、ブログ書いてると言えば、それがイコール副業になるとは思われません。

ブログは、日記や趣味でやるケースも多い為です。

ブログを使ってアフィリエイトで副業をする場合、維持費用が安いのもメリットです。

サーバーとドメイン代くらいなので月1,000円ちょっともあれば足ります。

アクセスが集まる様になれば、毎月安定した収益源を確保することができるのも良いですが、結果が出るのに半年くらいは育てる必要があります。

会社に行きながらだったら半年収入なしでも十分やっていけますが、コツは諦めないことです。

ブログは結果が出るまでに時間がかかるので、いいところまでやって途中で諦めてしまうケースがとても多いのが残念です。

顔も名前も出さないでOKなので、とても取り組みやすいと思います。

 

せどり、物販などの転売

せどりなどの転売系もオススメです。

理由は、安く仕入れて、高く売るだけと、非常にシンプルでわかりやすいからです。

最近は、仕入れルートも販売ルートもたくさんありますので、インフラが整っていてやりやすい傾向です。

売れる商品の選定、流通価格の把握など成果が出すまでの下調べが必要ですが、利益率が高くリピートされる商品を見つけることができたら、あとは同じ作業の繰り返しになりますので、成果が出るまでをスピーディーにやることがコツかなと思います。

 

仕入れをするのが恐い場合は、自宅にある不用品をメルカリなどで販売してみるのも良い練習になると思います。

不用品を売るだけで思ったよりも小遣いになったりしますので、物販を始めるきっかけにもなると思います。

ちなみにですが、チケット転売は法律違反になります。

そもそも本来欲しい人が買えず、一部の人が買い占めて高く売るという行為は儲かるかもしれませんが明らかな迷惑行為です。

これから始める場合、絶対やらないようにしてください。

 

情報発信ビジネス

情報発信ビジネスは、あなたの得意なこと、専門ジャンルを「情報」として販売することができます。

例としては、「リバウンドしないダイエット法」「海外旅行で困らない英会話術を身につける方法」「◯◯で10万円稼ぐ方法」みたいなものはみんな商品にすることができます。

なぜかというと、こういった内容のものは「悩み」として持っている方が多く、ネットや本屋にもたくさん情報はありますが、実体験ベースで詳しい人に教わりたいという需要は必ず存在しています。

自分で作って、自分で販売するので、利益率が圧倒的に高いのが魅力的です。

会社を辞めたい、独立志望なら、情報発信ビジネスが一番近道になる可能性が高いです。

ただ、商品を作って売るまでには相応の勉強は必要になりますので、半年から1年くらいは毎日1、2時間くらいはやる必要があります。

 

情報をビジネスにする場合、気をつけていただきたいのは、本業と関わりのあるジャンルをやらないことです。

これは、本業で得た知識や経験を元に商材を作ってしまうと、雇われている会社と競合になってしまう為、会社に対しての背信的行為になる可能性があります。

 

4.SNSでの発信に気をつける

SNSでの発信でバレるケースもあります。

副業にまつわることを書かなければ良いですが、それでも収入が上がってきて生活が派手になったりすると、写真や行動からバレる可能性もあります。

特にFacebookはリアルの友達や会社の同僚とつながっていることが多いので注意が必要です。

インスタなどで、給料の範疇を超えているようなお金の使い方(ブランド品、食事、旅行など)をしている写真のアップも危険です。

SNSに載せたくなる気持ちはわかりますが、その場合は匿名アカウント(インスタ、ツイッターなど)でするようにしましょう。

 

ちなみに、僕の副業がバレたのは、Facebookでした。

特に自分では派手な投稿はしていなかったのですが、セミナーに参加した時に、ほかの参加者の投稿にタグ付けされてバレました。

当時、副業年収が1,500万円くらいあったので、それを書かれてしまいました。

連鎖的にツイッターアカウントなどもバレて、人事に呼ばれて干されました(笑)

 

会社の判断なんて勝手な都合で解釈される

僕の副業がバレた時は、すでに会社に退職の意向を伝えていて、辞める1ヶ月前のことでした。

この会社は、リストラされたあとに再就職した会社になります。

もちろん就業規則は事前に確認してました。

禁止事項は、ほかの事業主に雇用されること。就業に支障をきたす活動をしないこと。

的な感じだった記憶しています。

もちろん、僕は毎日時間通りに出社して、就業中はサボらず仕事をして、毎週全国のどこかに出張もしていました。

ある程度期待にも応えられていたと思うので、その年は昇進もしていました。

なので、会社には一切迷惑を掛けないで副業をしていた自信があります。

 

人事部長との面談で、その旨を話して、なにがダメなのかを説明して欲しいと問いました。

返ってきた答えは

「こんなものは解釈の問題だから、いかようにもできる。そもそも臨機応変に対応できるように曖昧な表現をして書いてあるんだ!」

という解答で、開いた口がふさがらないとはこのことでしょうか?

理不尽すぎて唖然としてしまいました(笑)

さらに突っ込んで聞いてみました。

「表に出ていないだけで、他にも副業している人はいると思います。部長のおっしゃりたいことは、副業がダメなんじゃなくて、稼いでいる額がダメってことでしょうか?」

答えは、稼いでいる額が会社員の年収の倍以上になっていたことが気に入らなかったみたいです。(部長の年収も超えていた)

まったく論理的な会話にならず、部長の感情論をブチまけられた討論で、無駄な時間を使いましたが、おかげさまで組織というものの考え方がよくわかりました。

 

話は逸れましたが、最近はSNSを起点に炎上することもよくありますので、発信する内容には注意を払って利用することをオススメします。

 

5.会社の人に副業をしていることを言わない

次に、会社の中で副業をしていることを話さないことです。

特に収入があったりすると言いたくなる気持ちはわかります。

ですが、聞かされている側の気持ち的には「こいつ、うざい」って思われてしまうでしょうし、そこから人事に告げ口されるケースも十分に考えられます。

なので、副業の話は、会社とまったく関わりのない友人や恋人、親くらいに止めておく方が賢明です。

 

6.マイナンバーでバレることはある?

マイナンバー制度ができ、個人が色々管理されているように感じますが、マイナンバーから副業がバレることはほぼありません。

税務署的には、誰がどこからどのくらいの収入を得ているのかを把握、管理するために利用していることもあると思いますが、わざわざたくさん税金を払ってくれる人の実状を会社にバラすメリットがありません。

所得に応じた必要な税金を納めていれば、バレることはないでしょう。

脱税をした場合、それは犯罪になりますので、当然バレますので、収入がある場合はちゃんと税金は払うようにしましょう。

 

7.納税でバレる?収入があるなら無申告はダメ!確定申告は必要

副業をして、所得がある場合には納税の義務が発生しますので、確定申告は必ずするようにしてください。

 

副業で得た所得の住民税は普通徴収にする

副業で年収20万円以上の所得になると、納税をする必要があります。

ここで気をつけておきたいのは「住民税」です。

住民税は、所得の総額にかかってきますので当然副業分も徴収されます。

副業で得た所得分より、住民税がやたら高くなってしまい、会社に届く支払い通知で会社側の計算と合わなくてバレてしまうことがあります。

 

会社に通知がいくんじゃ、防ぎようがないじゃん!

って思うかもしれませんが、対策方法はあるので大丈夫です。

副業分の住民税だけ「普通徴収」に切り替えをして、給与分は会社が支払う特別徴収で払えば、給料から天引きされる住民税の額に違いが出ないので会社にバレることはありません。

もしくは、会社の給料分も自分で普通徴収として払ってしまうという手もありますが、「なんで会社が事務的にやってくれることを拒否するんだろう」と疑惑の目を向けられる可能性も出てくるので、分けて支払いをしておくのが一番安全でしょう。

分けていても、支払い額は変わりませんので安心してください。

 

副業がバレたらどうするべき

実際、僕もSNS経路からバレてます…

それまでは給料以外に1年半以上に渡って、月100万とか200万とか収入があっても、全然大丈夫でした。

なので、上記の対策をしっかりしておけば、基本バレる可能性はほぼなくなります。

 

僕の事例も含めて、就業規則で厳密に副業が禁止されていてもいなくても、金額が多ければダメというパターンは理不尽ですがあり得そうです。

稼いでいなければ(初期の駆け出しの頃)、仕事に支障を出さないように軽く注意される程度で特に問題にもならない感じがします。

月収100万円、年収1,000万円とかになってから、その時点でバレたとしても人生に於いて問題にはならないと思います。

だって、会社に雇われる必要性がなくなり、自分の力で稼いで生きていける訳ですから。

そういう時は胸を張って退職をしてしまえば良いと思います。

 

僕のバレてしまった要因は、収入を書かれてしまったFacebookのタグ付けを拒否しなかったこと、ツイッターで顔出しをしていたこと(名前はニックネーム)なので、明らかに僕の注意不足です。

気持ち的には、退職することを伝えてあったのでバレてもいいくらいの感覚でもありましたので、完全に油断してました。

もうちょっと気を使ってやっていれば、最後までバレずにいけたと思います。

なので、経験的に副業がバレる可能性は相当低いです。

 

会社なんてどうでもいいくらい稼げる状況を作っておくには?

実際に、そんなこと可能なのか?

って話ですが、可能です。

実際に、僕が教えた人は、会社に行きながら月収50万円、100万円以上なんて方もいますし、専業主婦でも100万円超えをされている方がおられます。

 

僕は会社員をやりながら、家族との時間もちゃんと取って、それでも当時月収100万円以上を毎月稼いでいました。

初めて月収100万円を超えてから、1年半以上会社員をしていたので、そのまま続けることも十分可能でした。

ただ、家族と沖縄に移住したかったので退職を選んだだけです。

会社、副業、家族を両立させながら稼ぐ為に必要なことは、

・ちゃんと稼げるジャンルを選定する

・毎日ちゃんと作業をする(選択と集中、副業に関係ないことは辞める)

・なるべく資産が築き上げられる様な仕組みにする

→そうでないと、売上が増えるほど体がキツくなる

この3つは特に重要です。

ジャンル選びを間違えれば、どれだけ努力してもお金には変えられませんし、作業をしないのももちろんお金を稼ぐことは不可能です。

売上が上がってきたら、ネットを使って仕組みを作らないと、100万円を超えた当たりで会社との両立は難しくなってきて生活が破綻しますので仕組化ができるモデルにしておくことも大切です。

 

そういう観点で、インターネットでできる副業の各モデルの特徴と始め方を下記の記事にまとめておきましたので、ご参考にしていただけますと幸いです。

副業でネットビジネスの始め方!やりやすい10万円稼げるモデルとは?

また、当たり前ですが、副業も仕事であって、お金を稼ぐ行為ですので、楽して稼げるとは思わないでください。

スマホをポチポチして給料以上なんてことは絶対にありえませんので、今よりも豊かな人生にしたい場合には、行動をベースにした努力を継続してやっていくことが必要になります。

 

まとめ

副業は会社にバレるパターンは決まってますので、そこをしっかり抑えておけばまず大丈夫です。

・就業規則を確認する

・バイトの様な顔を見られる仕事をしない

・会社にバレにくいジャンルを選定する

・SNSの発信に気をつける

・会社の人に副業のことを言わない

・マイナンバーでバレることはほぼない

・所得があると、住民税でバレるので普通徴収に切り替える

この7つを守る様にしてください。

これらの対策をした上で、副業がバレることにビクビクするのではなく、一刻も早くバレてもいいくらいの収入を得られる様に努力をする方が人生生産的だと思います。