検索で出てこないブログを「良い記事」にする書き方4つのポイント

困った君
ブログを書いても検索で中々上位に出ない。

よく、質の良い記事を書かないとGoogleで上位表示できないって言われてるけど、質の良い記事ってどういうことなの?

困ったさん
検索を意識して良い記事を書こうとするほど、人気ブロガーさんと似たような記事になっちゃう。

 

この記事は、このような悩みを持たれている方に向けて書いています。

実際に、アクセスの増やし方であったり、読まれるブログの書き方の説明を見ていると、多くの記事で解説されている内容は「良い記事を書きましょう!」と解説されています。

 

その為に、

キーワードを調べよう」

ロングテールキーワードを選ぼう」

記事構成はこう書いてね」

リライトが大切」

みたいな具体的なノウハウの情報が多く、具体的に「良い記事ってなに?」というものに答えているものって少ないです。

 

なので、この記事では「検索で上位表示がされる良い記事とはなにか?」というものにお答えしていきたいと思います。

 

この記事の信頼性

せっきー
僕の経歴と実績を簡単にご紹介します。

副業から始めて、Webマーケビジネス7年目。

現在は独立して沖縄に移住しました。

ブログの実績は

・ブログからの年収は約1,500万円(4サイト運営中)

・ブログから登録されているメール購読者は年間約3,000人

・ブログで貯めた航空会社のマイルは1,000万マイル以上(価値にして1億円以上)

参照ブログ:マイルの錬金術師

・Twitter:フォロワー約11,000人(@sekky1410

 

記事の中身を追求する前に、ブログ運営で大切なことはがひとつあります。

 

それは、「リサーチ」です。

 

もし、ブログを始めて数ヶ月経っていて、記事も書けているのにさっぱり前進している感じがしない場合は、リサーチのやり方を間違えたことによるジャンルの選定を誤っている可能性があります。

 

90%以上の方は、この事前リサーチを誤っています。

 

なので、下記の記事をまだ読まれていなかったら、こちらから読まれることをオススメします。

 

それでは本題に入っていきますので、よろしくお願いします。

 

Googleが評価する良い記事の定義

Googleは、人間ではないので記事を読んで、良い記事、良くない記事と判断している訳ではありません。

 

GoogleのSEOに関する評価指標は200程度あると言われており、その詳細は公開されていません。

 

しかし、細い評価指標のすべてを知らなくても、ここだけ気にしていれば概ね大丈夫というポイントがあります。

 

それが、下記の3つになります。

・滞在時間

・PV数(アクセス数)

・被リンク

 

こういった数字で計れる指標を向上させる為に、大切なことは5つあります。

記事の内容(役に立つ、おもしろい、わかりやすい)

記事の文字数(記事タイトルにふさわしい内容を十分に説明できる量)

ユーザビリティー(読者の利便性や満足度、記事の見やすさ)

被リンクを送る

情報の開示(プライバシーポリシー、特商法、運営者など)

 

被リンクとは?

被リンクは、外部サイトから自分のサイトに向けられたリンクのことをいいます。

わかりやすい例としては、ブログで他人の記事が紹介されていたり、Twitterで他人の記事が紹介されたり、リツイートされているものがあります。

 

 

検索で引っかかる良いコンテンツを作る4つのアプローチ

では、Googleの評価を上げる為に5つのことがあると解説しましたが、この中で最も大切なものはどれになるでしょう?

記事の内容(役に立つ、おもしろい、わかりやすい)

記事の文字数(記事タイトルにふさわしい内容を十分に説明できる量)

ユーザビリティー(読者の利便性や満足度、記事の見やすさ)

被リンクを送る

情報の開示(プライバシーポリシー、特商法、運営者など)

 

困ったさん
記事の内容じゃないかな?

たくさん書いても、どんなに見やすい記事を書いても、内容がなかったら良い記事とは呼べないと思います。

 

せっきー
正解です。

文字数を増やしたり、デザインなど見やすさを良くすることは、見られることが前提になります。

そもそも、内容が悪ければ読者に見てもらえません。

 

これで、どういうアプローチをしていけば良い記事が書けるのかが見えてきたと思います。

 

では、内容の良い記事を書くには、4つのポイントがあります。

①誰が読む

②役に立つ

③おもしろい

④わかりやすい

 

これをクリアすると、「良い記事」というものが出来上がります。

 

ひとつずつ解説していきます。

 

①誰が読むのか明確にする

あなたのブログの読者は、どんな人が想定されてますか?

 

例えば、クレジットカードの紹介をしたいと考えていた場合、

「○○カード 入会特典」

「○○カード メリット」

みたいなキーワードで記事を書こうとするかもしれません。

 

ただ、これらのキーワードで書かれている記事は、すでにたくさんあります。

 

 

そんな中で、あなたは誰に読んで欲しいですか?

 

「20代 独身男性」

「30代 主婦」

「40代 中間管理職の男性」

 

この3人の人がいた場合、3人とも求めてるものって異なると思います。

 

誰に見てもらうかを決めるだけで、記事の書き方は変わってきます。

 

ここを決めないと、次に続く「役立つ記事」「おもしろい記事」につながりません。

 

誰に向けて書くかの補足は下記の記事をご参考ください。

 

 

②役に立つ記事の作り方

役に立つ記事は、作る上でもっとも簡単です。

 

役に立つ=基本情報

 

であることが多いので、公式サイトに書いてあること、他のブロガーが書いてあること、自分で集めた資料などをまとめて書けば良いだけです。

 

せっきー
しかし、昨今は企業サイトやブロガーのコンテンツが増えすぎている為、役立つ情報だけで記事を作るだけではライバルに勝てません。

役立つ情報を網羅するだけで良かった時代はすでに終わっています。

 

なので、役立つ情報があることは最低条件ということになります。

 

困ったさん
ということは、検索上位の記事が役立つ情報が網羅されている記事としたら、それをマネするだけじゃダメってことですね?

 

せっきー
そういうことになります。

なので、追加でどういった情報が必要になるのかを次項で説明しますね!

 

 

③おもしろい記事の作り方

困った君
おもしろいって…

そんなおもしろい話、自分には到底考えられないんだけど…

 

おもしろい記事というのは、読者を笑わせるような内容を書こうというものではありません。

 

ここでいうおもしろいは、

 

「自身の体験や経験」を入れることです。

 

 

・うまくいったこと

・失敗したこと

・ちょっとした裏技(小ネタ)

・使ってみた感想

・人からヒアリングした内容

などは、自分の知っていることなのでとても書きやすいです。

 

しかも、そういった情報は公式サイトにも書いてませんし、現在検索上位にいるブロガーさんとも視点の異なるものになります。

 

時には、こういったおもしろいと思って書いたものが「役立つ情報」になることもあります。

 

Googleは、ネットにないオリジナルコンテンツを好む傾向にあります。

 

まだ、誰も書いていないあなたの体験や経験を書くことができれば、それは唯一のものになります。

 

困った君
そっか!

誰が読むのか最初に決めるのも、この体験や経験が年齢や性別によって役に立ったり、立たないことがあるからなんですね!?

 

せっきー
その通りです。

そもそも、万人に受ける情報ってあんまりなく、人それぞれ置かれている立場や環境で変わるものなんです。

 

 

④わかりやすい記事の作り方

わかりやすい記事の書き方は、文章の書き方に型があるので、それに当てはめて書けばいいだけです。

 

僕は、基本的に下記の記事で解説している文章の書き方テンプレートを使ってますが、1記事のあたりの平均滞在時間は4分を超え、長いものでは6分以上のものもあります。

 

滞在時間が長い=読まれている=Googleに評価される

 

という状態を作れますので、記事の書き方テンプレートをご参考ください。

 

 

まとめ:「良い記事」の書き方

この記事では、Googleに評価されるには「良いコンテンツを作りましょう!」「良い記事を書きましょう!」というアドバイスに対して、

 

そもそも「良い記事ってなに?」について答えてきました。

 

検索で表示されないには、前提としてリサーチ不足やジャンル選定の失敗なども考えられますが、それらをクリアしている場合は、下記の4つをクリアした記事を書けば解決することができます。

①誰が読む

②役に立つ

③おもしろい

④わかりやすい

 

以上になります。

 

ここが理解できたら、ブログ記事の構成の作り方も合わせて読んでいただけますと、より効果的になります。

 

最後まで閲覧いただきありがとうございました。

 

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