「なんかいい感じ〜」情緒的価値を知る

こんにちは、

 

今回は、ブランディング戦略の

情緒的価値をお伝えしていきます。

 

まだブランディング概要を読まれていない方は

そちらから先にお読みください。

 

詳細は動画にまとめましたのでご視聴ください。

 

動画を見る時間がない方には、

文章でもわかるように要点だけまとめました。

もっと深く知りたい場合は動画をご視聴ください。

 

 

あなたがモノを買う時の基準はなんですか?

 

例えば、

新しい携帯電話を買おうと思った時、

お店であなたが選ぶ基準はなんですか?

 

ボクはアップル製品が好きなので、

迷わずiPhoneを買います。

 

このように、機能的にはもっと素晴らしい携帯電話が

あるかもしれないのに、「好き」という要素で

iPhoneを買うのです。

 

このiPhoneがいいというのが、

情緒的価値です。

 

 

機能では選ばれない

 

世の中、機能に関してはほぼ成熟しているため、

このように機能が素晴らしいだけでは売れないのです。

 

業務で使うプロ用でもない限り、

一般ユーザーは「情緒」で買いものをします。

 

 

機能のというのは、

ある一定基準以上は当たり前とされ、

こういった情緒的価値がなければ

モノは売れないのです。

 

 

なんとなく好き

 

こういった情緒的価値は、

なんとなく好きという感覚なので、

理論的に言葉であらわすのが難しいです。

 

強いて言うならば、

共通点と見た目でしょうか?

 

 

共通点

 

ボクは沖縄県のキレイな海と暖かい気候に憧れ

移住をしました。

おそらく、そういった感情を持って沖縄県への

移住や旅行に憧れている方は多いのではないでしょうか?

 

こういった沖縄への憧れのような共通点を

みつけると、人はブランド(共感)を感じます。

 

 

見た目

 

購入を決定する際、

見た目が占める要素は大きいと思います。

 

かわいい、かっこいいなど。

これに関しては、説明はいらないですよね。

 

同じ値段のものであれば、

ちょっとくらい機能性が高いものより、

持っていることに満足感を感じる見た目の

ものを選ぶと思います。

 

ボクがiPhoneをずっと使い続けているのも

そういった理由なんだと思います。

 

 

情緒的価値で選ばれる

 

残念ながら、

機能<情緒が現代では勝っています。

 

なんとなくいい

かわいい

かっこいい

 

そんな個人によって感じ方もまちまちなもの

で世の中は選ばれてしまうのです。

 

これをこうしたこうなる。

というような答えのないものに対して

攻略をしていかなければいけないのです。

 

今後、ますます機能は成熟していくと思いますので、

この流れは加速していくと思います。

 

あなたの情緒的価値も、良い機会なので

考えていってみてください。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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